リハビリテーション支援学科

義肢装具学専攻

施設紹介


実際の病院で使われる最新機器の導入など、リアルな実習環境を完備。


機械実習室

機械実習室

切削加工を行う実習室。効率性と安全性が考慮されたレイアウトを採用しています。また、最も頻繁に使用するカービングマシーン(ドイツ製)には集塵機能があり、削った粉塵を吸い込んでくれるため、実習室も汚れにくく製作者への配慮もされています。


製作実習室

製作実習室

加工された材料を組み立てる実習室。作業机には材料を固定するための万力が学生に1台ずつ用意されています。また、天井から排気ダクトが配置されており、各作業机で接着剤などを使用した際に発生する有害な空気を除去することができます。


バイオメカニクス実習室

バイオメカニクス実習室

光学式・ジャイロセンサー式などのモーションキャプチャーシステムと床反力計、学科オリジナルの計測機器と分析ソフトウエアを使って、人間の動きを測定分析できる実習室。義足や装具のフィッティングや歩行の細かい動き、人間の作業負荷などを詳細に検討することができます。


学外実習先

1年次で「見学実習」、2年次には「臨床実習」を行います。次のような 医療施設、福祉施設、福祉機器設計・製造・販売企業での実習を予定しています。

PAGE TOP