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女子バレーボール部

INTERVIEW

江本 ひめ乃(私立比治山女子高等学校)
リハビリテーション学科 理学療法学専攻 2年次

楽しいという気持ちを大事にしながら。
声を掛け合いチームを前へ進めていく。

バレーボールを始めたきっかけを
教えてください。

6歳年上の姉がバレーボールを習っていて、その姿を見ているうちに、「私もやってみたい」と思うようになりました。小学校1年の時にクラブチームに入り、初めてバレーをした時の楽しさが今も心に残っています。

広島国際大学への進学の決め手を教えてください。

バレーボールを続けながら国家資格をめざせる環境に魅力を感じて、ヒロコクへの進学を決めました。けがをした時に理学療法士の方に支えていただいた経験から、この職種に憧れを抱くようになりました。更に姉がヒロコク出身で、大学や部活動の様子を日頃から聞いていたことも後押しになりました。

バレーボール部の目標は何ですか?

全日本バレーボール大学女子選手権大会(インカレ)で、1勝を挙げることを目標にしています。2025年度も出場しましたが、接戦の末に敗れました。大会を経験したメンバーもチームに多く残っているので、そこで得た学びを活かして、今年リベンジしたいです。

主将として心掛けていることはありますか。

チームをまとめるため、コミュニケーションを大切にしています。部員の上下関係は厳しくなく、仲の良いことが特長です。明るい雰囲気で練習を進めながら、一方でメリハリを意識し、状況に応じた適切な声掛けや伝達を心掛けています。

スポーツと勉強の両立は
どのようにしていますか。

勉強と部活動を一体と考える「文武不岐(ぶんぶふき)」をスローガンに、部活動と学業の両立に取り組んでいます。その中で私は、空いている時間を有効活用することを心掛けています。授業の合間に課題を進めたり、部活動後に、大学で勉強をしてから帰ることもあります。忙しい日々ですが、部員同士での情報共有や学科の友人と声を掛け合って両立しています。

将来の夢を教えてください。

まずは理学療法士の国家試験に合格し、症例数の多い病院で学びながら経験を積んでいきたいです。バレーボールで培ったコミュニケーション力と協調性を生かしてチーム医療への貢献をめざします。

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