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男子バスケットボール部

INTERVIEW

灘吉 未来瑠(私立九州国際大学付属高等学校)
医療技術学科 臨床工学専攻 3年次

追いつきたくて走り続けてきた。
今はチームで一つずつ勝ちに行く。

バスケットボールを始めたきっかけを教えてください。

父が社会人バスケットボールに参加していた影響で、興味を持つようになって、中学1年の部活動選択の時に入部を決めました。入部したばかりの頃は、中学以前からバスケ経験のある部員に追いつきたい一心で父と練習したことも思い出です。

広島国際大学を進学先に選んだ理由を教えてください。

臨床工学技士として働く父に憧れ、同じ道に進みたいと思ったことが理由の一つです。また、高校時代のバスケットボール部のコーチがヒロコクの臨床工学専攻の学生で、身近に在学生の存在を感じられたことも後押しになりました。大学生活について話を聞く中で、スポーツと学業が両立可能な環境に魅力を感じ、進学を決めました。

入学前と後でギャップは
ありましたか。

入学前は勉強漬けの日々になることを想像していたので、自分の時間を思いのほか持てることに驚きました。部活動への参加やアルバイトなど、工夫次第でさまざまなことに挑戦できるのだと感じています。

学生生活について教えてください。

臨床工学技士の国家試験の合格をめざしながら、主将として部活動にも力を入れて、充実した日々を送っています。一人暮らしの家よりも大学の方が集中できるので、授業や部活の後に残って勉強することもあります。忙しすぎず、学業と部活動を両立できるこの環境にとても満足しています。

今後の部活動での目標を
教えてください。

現在は2部リーグで活動していますが、今年は1部に昇格したいです。チーム全員でボールを追いかけ、1戦ずつ丁寧に勝ち進むことを目標としています。

将来の夢を教えてください。

将来は臨床工学技士として患者さんのサポートをしたいと思っています。また大学院に進学して、集中治療分野を中心に専門性を高める研究に取り組みたいと考えています。バスケットボールを通じてコミュニケーションの大切さや相手への気遣いを学びました。これらの経験を生かし、地域医療に貢献していきたいです。

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