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柔道部

INTERVIEW

菅 優則(熊本県立鹿本高等学校)
医療経営学科 3年次

駆け引きの中で自分と向き合う。
その時間が確かな強さになっている。

柔道を始めたきっかけは
何でしょうか?

誕生日が1月10日で「110番の日」だったこともあって、小さい頃からなんとなく「警察官ってかっこいいな」と憧れていました。その憧れをきっかけに、小学3年生で柔道を始めました。柔道を通して心も体も強くなれる実感があって、今も警察官になるという目標に向かって頑張っています。

柔道の魅力について教えてください。

柔道は「相手との駆け引きの中で、自分と向き合う競技」だと思います。
試合の流れを読んで、どのように攻めるかを考えながら戦うことが楽しいです。競技歴が長くなるほど奥深さを増すので、競技中に難しさすら楽しく感じています。

柔道部での目標はありますか?

柔道部には男女合わせて約40人の部員が所属していて、全国大会(団体戦)には5年連続で男女そろって出場しています。その中でめざす目標は、団体戦でしっかりと“1勝”をつかむことです。また、個人戦でも全国大会出場をめざして、日々練習に励んでいます。

スポーツと勉強の両立はどのようにしていますか。

授業や実習、公務員試験の勉強と部活動の両立は大変ですが、「やるべきことを精査して、そこから逆算してスケジュールを立てて早めに取り組む」ことで乗り切っています。テスト前には部員同士で勉強することもあり、仲間と一緒に頑張れる環境がとても心強いです。

寮生活での食事管理について
教えてください。

柔道部では年に数回、医療栄養学科で管理栄養士の資格を持つ先生から体組成測定をもとに食事指導を受けています。実際にスポーツ選手をサポートしている先生から直接アドバイスをいただけることは、とても貴重です。
入学当初は、苦手意識のあった料理も少しずつ覚えて、今では栄養バランスを意識した料理をつくれるようになりました。

卒業後の目標を教えてください。

幼少期からずっと追いかけてきた夢である「警察官」になることです。その夢を叶えるために現在は、公務員試験合格に向けて一生懸命取り組んでいます。もちろん柔道の練習にも力を入れて、競技力に磨きをかけたいです。
“強くて頼れる警察官”になれるように、これからも全力で頑張ります。

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