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陸上競技部

INTERVIEW

上田 遥大(私立常翔学園高等学校)
医療技術学科 臨床工学専攻 3年次

記録を出したい。
切り替えながら次の一秒を目指す。

陸上を始めたきっかけは
何でしょうか?

高校1年の後半に、クラスメートに誘われて陸上競技部に入部しました。短距離種目の100mと200mを中心に練習を重ねてきましたが、高校3年間では思うような記録を残すことができませんでした。「記録を出したい」という思いから大学でも競技を継続しています。

広島国際大学に進学した理由を教えてください。

高校生の時にヒロコクの公式Instagramで100mを10.5秒で走る先輩学生の記事を見ました。その方が臨床工学専攻に所属していたので、自分もその後を追って頑張りたいと思い進学を決めました。

スポーツと勉強の両立で
意識していることはありますか?

「切り替え」を大切にしています。授業や実習は集中して取り組み、不明点を残さないよう心掛けています。試験前も部活動はありますが、部活の時間は部活に集中し、勉強の時間は勉強に集中することで、両立を実現しています。

陸上部の主将として気に掛けていることはありますか?

決まりごとを作り過ぎないようにしています。厳しくするのではなく、各部員の自主性を尊重し、のびのびと活動できる環境づくりを心掛けています。

今後の目標を教えて下さい。

個人としては、100mを10秒前半で走ることと、全日本インカレ出場をめざしています。
部としては、長距離種目の坂口泰監督が新たに就任されたこともあり、現在は短距離に力を入れていますが、今後は長距離選手の入部も促し、部全体として結果を残していきたいです。

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