武下 歩未(香川県立高松商業高等学校)
健康スポーツ学科 3年次
続けるつもりはなかった。
それでも今、卓球台の前に立っている。

卓球を始めたきっかけを
教えてください。
父がクラブチームの指導者をしていた影響で、5歳の時に卓球を始めました。自宅には祖父が使っていた卓球台もあって、父と練習することもありました。中学からは卓球部に所属して、高校2年の時には全国大会に出場しました。
広島国際大学を進学先に選んだ理由を教えてください。
ヒロコクのオープンキャンパスには日程が合わず参加できなかったため、個人的に大学を見学した際に職員の方にお願いして、健康スポーツ学科の施設を見学させていただきました。さまざまな専門機材や装置が整った環境に、「ここで学びたい」と感じたことから進学を希望しました。
大学で部活動をすることを
入学前から考えていましたか?
入学前は、スポーツトレーナーなどの資格取得をめざし、勉強に専念するつもりだったので部活動に所属することは考えていませんでした。ところが入学後に、両親や同じ学科の友人の勧めで卓球部を見学して、「せっかく健康スポーツ学科でスポーツの勉強をしているのだから」と思い、入部を決意しました。3年では主将を務めて、個人戦で全国大会にも出場することができました。仲間との思い出も増えて入部して良かったと感じています。

学生生活について教えてください。
部活と勉強の両立はもちろん、大学近隣の中学校で部活動アシスタントとしてアルバイトもしています。中学生に卓球を指導する中で、自分の感覚を言語化する難しさを感じることもありますが、とても楽しくやりがいを感じています。

今後の部活動での目標を
教えてください。
団体戦では、昨年8月の「中国学生卓球選手権秋季大会女子団体」で2部に降格してしまいました。今年は1部に返り咲くことを目標としています。個人戦では、昨年に引き続き全国大会に出場し、1勝を挙げられるよう全力を尽くします。
将来の夢を教えてください。
大学での学びや経験を通じて、大学職員をめざしたいと考えています。スポーツトレーナーをめざしていた時期もありましたが、学科の教員や顧問を務める職員の方と話す中で、大学職員という仕事に魅力を感じるようになりました。これまでの部活動で培ったリーダーシップやコミュニケーション力を活かし、学生をサポートできる存在になりたいと思っています。
ANOTHER INTERVIEW

硬式野球部
今田 律 (崇徳高等学校)
医療経営学科3年次

柔道部
菅 優則 (熊本県立鹿本高等学校)
医療経営学科 3年次

女子バレーボール部
江本 ひめ乃 (私立比治山女子高等学校)
リハビリテーション学科 理学療法学専攻 2年次

サッカー部
川村 一聖 (私立常翔学園高等学校)
健康スポーツ学科 4年次

陸上競技部
上田 遥大 (私立常翔学園高等学校)
医療技術学科 臨床工学専攻 3年次

陸上競技部
川上 那奈穂 (倉敷高等学校)
医療栄養学科 1年次

バドミントン部
篠原 悠聡 (愛媛県立松山中央高等学校)
医療技術学科 臨床検査学専攻 2年次

バドミントン部
新井 遥 (倉敷高等学校)
健康スポーツ学科 3年次

男子バスケットボール部
灘吉 未来瑠 (私立九州国際大学付属高等学校)
医療技術学科 臨床工学専攻 3年次








