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陸上競技部

INTERVIEW

川上 那奈穂(倉敷高等学校)
医療栄養学科 1年次

支え合える環境が、前へ進む力になる。
走る経験を、誰かを支える力にしたい。

陸上を始めたきっかけは?

陸上競技を本格的に始めたのは中学生の頃ですが、幼少期から兄の影響でスポーツに親しんできました。小学生の頃にはトライアスロン大会や地域のマラソン大会にも参加していました。高校では主将としてチームを引っ張り、男女揃って全国高校駅伝大会に出場することができました。大学でも競技を続けたいという思いから、陸上競技部に入部しました。

陸上競技部の魅力を教えてください。

部員同士の仲がとても良いです。学部学科、学年の垣根を越えて互いに支え合いながら練習に励んでいます。

将来の夢を教えてください。

スポーツ選手を栄養面から支える管理栄養士になることです。自身の偏食によるけがの経験や、管理栄養士からの助言をきっかけに、「選手一人一人に寄り添える存在になりたい」という思いを持ち続けています。

スポーツと勉強の両立は難しい?

授業では実践的な内容が多く、予習復習が欠かせません。「大変だ」と感じることはありますが、学科の友人や先輩、部員のみんなに支えられて充実した学生生活を送っています。

競技について
今後の目標を教えて下さい。

大学進学前に休養期間があったので、まずはコンディションを戻し、自己ベストまでタイムを縮めたいです。また全日本大学女子駅伝対校選手権大会への出場をめざして、日々の練習に真摯に取り組んでいます。

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