医療福祉学科 医療福祉学専攻

在学生の声

マンツーマン指導で、とことん知る。学ぶ。

医療福祉学部 医療福祉学科 医療福祉学専攻

平田 菜穂さん(2018年3月卒)

※2018年度時点

3年次の時に参加した、21日間の「地域滞在型実習」では、過疎地域にある福祉施設に泊まり込み、施設の方と一緒に生活を共にしました。実習が始まったばかりのときは、高齢者の方とうまく会話が弾まずに戸惑うことも。そんな時、マンツーマンで指導してくれた職員の方から言われました。「福祉の視点で物事を見なさい」と。毎日、その言葉を思い浮かべながら過ごしていると、ちょっとずつ分かってきたのは、相手が何をしたいのか?どういうことを考えているのか?相手の気持ちを想像することが大切だということ。言われたことをやることに必死で、相手の気持ちが見えていなかったのだと気がつくことができました。これからの暮らしを一緒に考えて、サポートしていく「相談援助職」。この仕事があると知ったのも、職員の方との話がきっかけ。将来は、「相談援助職」として、相手の気持ちに寄り添える人になりたいです。
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