2021年11月22日

留学生ら在学生交流で宮島を訪れ日本文化を体験

本学に在籍する留学生15人と留学生サポーター5人が11月6日に世界遺産の島・宮島を訪れ、杓子づくり体験や宮島観光を通して交流を深めました。この交流は、東広島・呉キャンパスに分かれて在籍する留学生と日本人学生の親睦と日本文化への理解を深めることを目的に開催されました。

杓子づくり体験では、真っ白な杓子の表面をやすりで整え、焼き鏝(コテ)を使い、鳥居や鹿、紅葉などの模様をつけたオリジナルの杓子づくりに挑戦しました。また、参加学生の記念証として、大きな杓子に一人一人の名前を書いた記念品も作成。厳島神社を参拝した後、おみくじを引いて楽しみました。自由時間には、もみじ饅頭を油で揚げた「揚げもみじ」や焼き牡蠣を食べ、水族館を訪れるなど、宮島観光を堪能しました。

杓子に焼き印をつける作業

引いたおみくじを結ぶ学生


留学生のサポート役を務めた斉藤風歌さん(薬学科2年)は、「杓子作りや観光を通して日本文化や宮島のことを知ってもらうことができました。今後も、留学生との交流を続けていきたい」と話しました。

宮島桟橋の前で記念撮影