常翔学園 広島国際大学

課外教育プログラム
地域活性化支援プロジェクト『瀬戸内イキイキ』プロジェクト

瀬戸内の島の高齢者が活き活きと暮らし続けるための生きがい支援と地域活性化を目的に、呉キャンパスに所属する学生(看護学科、薬学科、医療栄養学科、地域創生学専攻)が健康に関する支援を行っています。主に豊田郡大崎上島町と呉市豊浜町を舞台に活動しています。

【瀬戸内イキイキプロジェクト】豊田郡大崎上島町で島を知るワークを行いました!

6月28日(日)に学生17名、教員2名が豊田郡大崎上島町で島を知るワークを行いました!大雨の影響が心配でしたが、無事に開催することができ嬉しかったです!

 

[山尻・大田地区 フィールドワーク]

大学からバスで安芸津港へ向かい、フェリーで大西港まで移動しました。その後、大崎上島町社会福祉協議会の方に案内していただきながら、今後の活動でお邪魔するふれあいサロンの対象者が暮らす山尻地区と大田地区のフィールドワークを行いました!

各自が事前に調べた内容と照らし合わせながら街並みを見て回り、どちらの地区も自然豊かであり、穏やかな街並みの一方で、山と山に挟まれ、道が急であったり、住みにくい地形であると感じました。

このように、両地区が抱える課題と魅力について真剣に考えながら、良い雰囲気でフィールドワークを行うことができました。

また、フィールドワーク中に出会った住民の方や大田地区のふれあいサロン参加者とお話しする機会もあり、参加した学生から「島の人々は明るく、一緒に笑顔になれる活動を作っていきたい」という声が聞かれました。

 

[グループワーク・発表]

フィールドワークで得た情報や写真をグループで整理し、島の人々のために私たちができそうなことを考え、発表しました。それぞれのグループが島を見て感じたことや考えたことを共有することで、新たな発見ができ、とても良いグループワークになりました。発見の中には課題も多く、参加メンバーは島の人たちがどうしたら暮らしやすくなるのかを真剣に考えていました。発表後、大崎上島町社会福祉協議会の方と先生方から助言をいただき、更に学びを深めることができました。

 

【集合写真】

 

今回の島を知るワークでは、大崎上島町を実際に見て周り、自然の豊かさや島の人たちの温かさを肌で感じることができました。特に、海や山などの景色はとてもきれいで、今まで知らなかった島の魅力を見つけることができました。一方で、大雨による被害も目に見えるようになり、島の課題をさらに身近に考えることができました。この活動で学んだことを、今後のサロン活動や島の方に還元できる活動に繋げていきたいと思います。

 

看護学科1年 小野祥子 佐久間香乃 花田悠

看護学科2年 竹中萌々芭

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