常翔学園 広島国際大学

課外教育プログラム
地域活性化支援プロジェクト『瀬戸内イキイキ』プロジェクト

瀬戸内の島の高齢者が活き活きと暮らし続けるための生きがい支援と地域活性化を目的に、呉キャンパスに所属する学生(看護学科、薬学科、医療栄養学科、地域創生学専攻)が健康に関する支援を行っています。主に豊田郡大崎上島町と呉市豊浜町を舞台に活動しています。

【瀬戸内イキイキプロジェクト】呉市豊浜町でグラウンドゴルフ交流会を行いました!

11月8日(土)に、呉市豊浜町で学生9名、教員2名で「レクリエーション交流会」を行いました。今回は、血圧、脈拍、SpO2、握力測定の健康チェックとグラウンドゴルフを行いました。当日は、天気にも恵まれ、気持ちよくグラウンドゴルフを楽しむことができました。

 

~健康チェック~

健康チェックでは、受付から始まり血圧、脈拍、SpO2、握力測定を行いました。事前練習の段階で本番を想定した流れを確認していたため、当日は参加者の方を円滑に案内し、落ち着いて測定を行うことができました。

【健康チェックの様子】

 

~グラウンドゴルフ~

健康チェック終了後は、学生・教員・島の方々が一緒になったチームを作り、ラジオ体操とグラウンドゴルフを行いました。グラウンドゴルフでは、島の方々が実際に見本を示しながら用具の扱い方や基本的なルールを説明してくださり、未経験だった学生も安心して参加することができました。回数を重ねるうちに学生の動きも自然と良くなり、成功したプレーには島の方々から声援が送られるなど、世代を超えた交流が生まれ、終始和やかな雰囲気の時間となりました。

 

【グラウンドゴルフの様子】

 

ゲーム終了後には、成績発表が行われました。1位から3位の参加者やブービー賞、ホールインワン賞を達成した参加者には、それぞれ賞品が贈られました。また、ホールインワン賞の賞品は手作りのマーカーが贈られました。

【受賞の様子】

 

グラウンドゴルフを通して、島の方々と学生が同じ目線で交流できたことがとても印象に残りました。島の方々が優しく声をかけながら教えてくださり、失敗しても笑いあえる雰囲気が印象的でした。グラウンドゴルフを通して自然と打ち解けることができ、地域の方々との距離が縮まったと感じました。

 

【集合写真】

 

看護学科1年 北村美咲子

看護学科2年 小笠原栞

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