医療栄養学科

教授

林 育代(はやし いくよ)

「食」は、毎日の生活の中で、私たちの体や心をつくっています。食を学ぶことは、自分の体や生き方を知り、人や社会とつながることでもあります。「健康」や「しあわせ」に、決まった答えはありません。大学での学びは、自分の力を信じ、仲間と一緒に考え、つくっていく時間です。ここでの出会いや経験を通して、自分自身を、そして人やまちを輝かせる力を育ててください。皆さんと共に学べることを楽しみにしています。

専門領域
プレコンセプション・妊娠期・胎児期栄養、炎症と食事、生活習慣病
担当分野
栄養教育論
担当科目
栄養教育論
専門領域・担当科目の紹介
栄養教育は、正しい知識を伝えるだけでなく、人が自ら行動を選び、健康を支えられるようになるための『関わり方』を学ぶ科目です。年齢や生活の異なる人々を想定し、何を食べるかだけでなく『どう生きているか』『何を大切にしているか』に目を向けます。理論を基礎にし、事例検討や演習を通して、健康を知識で終わらせず、人や地域で活かせる力を身につけます。

   

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