常翔学園 広島国際大学

チャレンジプロジェクト
『瀬戸内イキイキ』プロジェクト

瀬戸内の島々で高齢者が活き活きと暮らし続けるため、地域の活性化を目的に、看護学部の学生が健康に関する知識を提供します。現在は大崎上島と豊島を舞台に活動しています。

大崎上島「オキウラマルシェ」で健康チェックとレシピ配布・試飲

竹原港からフェリーで30分、大崎上島の南側に位置する沖浦港前広場で11月12日、地元住民による手作りイベント「オキウラマルシェ」が開催され、プロジェクトの学生が健康診断とオリジナル健康レシピの配布、地元特産品のレモンを使った「ほっとレモネード」の試飲を行いました。学生が同イベントに参加するのは、今年で3回目となります。

 

のどかな景色が広がる会場の沖浦港前広場

のどかな景色が広がる会場の沖浦港前広場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健康診断では、看護学科の4年生が来場者の血圧を測定。動脈血酸素飽和度測定も実施し、その数値結果を記入したチェック表をお渡しして、健康に対する意識を高めるきっかけにしてもらいました。また、地元特産品のひじきとレモンを使ったオリジナル健康レシピは、医療栄養学科の学生が考案しました。「ほっとレモネード」の試飲も来場者の関心を集めていました。

 

血圧測定を行う看護学科生

血圧測定を行う看護学科生

来場者とコミュニケーションを取りながら「ほっとレモネード」を配布

来場者とコミュニケーションを取りながら「ほっとレモネード」を配布

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は後輩の活躍ぶりを見ようと、プロジェクト設立メンバーで2015年4月から看護師として活躍している、卒業生の金子実沙紀さんと峠本美穂さんが応援に駆け付けてくれました。2人は来場者と積極的にかかわりながら活動する後輩たちの姿を見て、
「自分たちが手探りで始めたプロジェクトですが、それぞれの学科の特色を生かしながら横断的な取り組みに発展していて、とても頼もしく感じました」
と語ってくれました。

 

「地域と連携して活動する機会は貴重だった」と金子さん(左)と峠本さん

「地域と連携して活動する機会は貴重だった」と金子さん(左)と峠本さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクトはこれからも、各学科の学びのフィールドを生かしながら、島民のイキイキした暮らしを支援します。

 

広報室

△Pagetop