常翔学園 広島国際大学

チャレンジプロジェクト
『瀬戸内イキイキ』プロジェクト

瀬戸内の島々で高齢者が活き活きと暮らし続けるため、地域の活性化を目的に、看護学部の学生が健康に関する知識を提供します。現在は大崎上島と豊島を舞台に活動しています。

呉キャンパスの大学祭で島のPRブースを出展

10月28日、29日、呉キャンパスの大学祭でプロジェクトがブースを出展、活動の場である大崎上島と豊島の魅力をPRしました。

 

今回は、以下の4つを目標に掲げました。
1.大崎上島・豊島の魅力を外部へ発信し島の周知につなげる。
2.高校生とのかかわりを通して、島に住むからこそ感じることなどの情報を得て共有しあい、今後の活動の参考にする。
3.私たちの活動を多くの人に知ってもらい島の活性化につなげる。
4.健康レシピを紹介し、食からの健康を考えてもらう。

 

ブースでは、以下の活動を実施しました。

 

〇島の魅力PR

image002 image001

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクトメンバーが島について理解を深めるため、毎年実施する江田島宿泊研修で取り組んだ「大崎上島・豊島の魅力を知る」ワーク、大崎海星高校の生徒と「島の高齢者に喜んでもらえる活動にするためには」をテーマに、大崎上島の観光・行事・医療と福祉について一緒に考えたワークに基づき、大崎上島、豊島のことをPRしました。

当日は大崎海星高校の生徒3名も参加し、発表してくれました。

image005

 

 

 

 

 

 

 

島のことについて、実際に島に住んでいる大崎海星高校の生徒に教えてもらって初めて知ったこともあり、とても良い経験になりました。

 

〇来場者と島に関するフリートーク

image007

 

 

 

 

 

 

 

 

〇健康レシピ紹介・配布、「ほっとレモネード」の試飲

image009 image011

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医療栄養学科のメンバーが島の特産品を使った健康レシピを考案し、紹介しました。さらに大長レモンを使ったはちみつレモンで「ほっとレモネード」をつくり、提供。来場者のなかには、このはちみつレモンを買ったことがあるという方もおり、好評でした。

 

今回の活動で、私たちは大崎上島・豊島の魅力を来場者に伝えるだけではなく、来場者の方からもたくさんのお話を聞くことが出来ました。興味をもって聞いてくださったり、質問を積極的にしてくださったりする方もいて、とてもやりがいを感じました。また、大崎海星高校の生徒と交流し、新しいことも学ぶことができました。今回の活動を生かし、活動をより良いものにしていきたいと思います。

 

みかんの島を盛り上げ隊 友近真耶、岡崎未来(医療栄養学科1年)

△Pagetop