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大学紹介

情報メディアラーニングセンターの概要

ICT技術を活用して学生の能動的な学修(アクティブラーニング)をサポートします。

高度情報化社会において活躍できる専門職業人を育成するために、ICT(情報通信技術)を適切に使用して情報収集や発信、問題発見や解決方法を提示する能力を身に付けることを目的に、「アクティブラーニングの強化」「ICT活用教育の推進」を進めております。

近年、大学生の学修時間の不足が問題となっており授業外の学修時間を確保するためにはeラーニングが効果的です。主体的・能動的に学ぶアクティブラーニングは学生の認知的・倫理的、社会的能力、教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図ることができます。これらの学習法においては、授業における双方向のやりとりを通じて高い学修効果を得ることが可能な、LMS注1)やARS注)2のようなICT技術を活用することが有効です。また、2021年度入学生から情報端末を必携とといたします。本センターにおいては教員と学生の両者に対してこのような環境を整備して、学生の学びをサポートします。

 

1.教員研修によるLMSの普及
2.ARSによるアクティブラーニングの促進
3.情報端末と授業支援システムによる総合的なeラーニングの促進
4.その他ICT技術の教育への活用の研究

 

注1)LMSとはLearning Management Systemのことで、講義・演習などの運用をネットワークを介して資料配布、アンケート、小テストなどを実施できるシステムです。学生の自宅学習時間の確保に有効です。
注2)ARSとは、Audience Response Systemのことで、授業時間中に簡単にアンケートや小テストを実施して学生の理解度を図ることのできるシステムです。手を挙げることが恥ずかしい学生でも端末による番号入力は抵抗なくできるので、教員はその場で様々な対応をすることが可能になります。

 

最終更新日:2021年5月24日