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大学紹介

教育の特色

広島国際大学では、専門職業人として地域社会に貢献できる人材を育成します。
広く社会で活躍できる専門職業人として一人ひとりの持てる能力を最大限に高めるために、特色ある教育を展開し、本学独自のサポート体制を整えています。

広島国際大学は、2013年度より健康・医療・福祉分野の総合大学として、歩みを進めております。本学は「ひとと共に歩み、こころに届く医療を実践する専門職業人の育成」を目的に掲げ、将来像を「ともにしあわせになる学び舎」と定めています。これには、卒業生が社会で活躍することや学生や保護者の方、教職員、地域住民の皆さんなど、本学に関わるあらゆる人がともに学び、成長することでみんなが「しあわせになってほしい」という思いを込めています。その将来像を実現するため、本学は「広国教育スタンダード」を設定します。

本学の教育はここがかわります。

学部・学科の枠を超えて専門職の連携について学ぶ「専門職連携教育(IPE)」の全学必修化
本学の特色である2013年度からスタートした「専門職連携教育(IPE)」では、各学生が役割を担いながら、自ら問題を見つけ解決する能力やコミュニケーション力を育み、共通の目標をもってチームで「協働」し、社会で活躍するための基礎力を身につけていきます。
学科間での学びができる「横断プログラム」の導入
自分の興味・関心に合わせた自分だけの学びを学生自らが作り出すプログラムであり、他学科の専門教育科目を横断的に履修し、自学科の学び+αの知識を身につけることができます。(健康科学部、健康スポーツ学部)
専門以外の学びの幅を広げる「オプション科目」の開始
自学科の専門教育科目や「スタンダード科目」の学びと関連させて、各自の学びの目標に合った「オプション科目」を在学中の必要な時期に履修することができます。
AI・データサイエンス教育の導入
これからの社会を確実に変えていく健康・医療・福祉分野におけるAI・データサイエンスを取り巻く現状を知ることで、卒後、所属する環境において柔軟に対応できる力を育みます。
学修成果を可視化し、卒業時の質を証明する「ディプロマ・サプリメント」を発行
各自の学修成果や成長の度合いが視覚的にわかる仕組みとして「ディプロマ・サプリメント」を利用します。定期的に自らを振り返り、目標をもった自律的な学修を促します。

今後は、下図の教育改革 工程表(教育改革ロードマップ)に沿って、教育改革を進めてまいります。

用語説明

・専門職連携教育(IPE)
本学においては、「健康、医療、福祉に関わる分野の専門職の仕事についての理解を深めるとともに、サービスの利用者に対して専門職が連携するチームについての理解を深めること。その理解をベースに、複数の領域の専門職者が連携およびケアの質を改善するために、同じ場所で共に学び、お互いから学び合いながら、お互いのことを学ぶこと」を示します。

・スタンダード科目
本学における全学生が共通して学ぶ必修科目です。

・オプション科目
本学における全学生が共通して学ぶ選択科目です。

・ディプロマ・サプリメント
本学におけるディプロマ・サプリメントとは、「『①正課授業に基授業に基づくディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)の達成度、②正課外活動により身についた力、③在学中に取得した資格』」を1枚にまとめ、可視化したもの」を示し、卒業時に発行します。

・情報端末機器
情報端末機器とは、ノートパソコン、タブレット等を示します。現在、授業外学習(予習・復習等)の促進を図るため、LMS(Learning Management System【学習マネージメントシステム】の略である)や動画教材などのICTツールを活用した教育を推進しております。

・自律的な学修
自律的とは、自らが計画を立て、目標に向かって自分で考え、行動していくことを示します。

・自己省察
自らを省みるさまのこと、振り返りを指します。

・AI・データサイエンス教育
AI(artificial intelligence)とは人工知能を指し、コンピュータが自己学習により人間に代わって認識、推論などの知的な行動を行う。自己学習にはあらかじめ多くのデータを準備する必要がある。データサイエンスはこのようなデータを統計的、解析的に扱う学問領域です。

最終更新日:2020年4月1日