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大学紹介

学長メッセージ

広島国際大学 学長

焼廣 益秀

(やけひろ ますひで)

 1998年に2学部5学科で開学した本学は、2018年4月に開学20周年という大きな節目を迎えました。ここまで大学が歩みを進めることができましたのも、地域の皆様によるご理解、ご支援あってのことと感謝いたします。

 本学では、将来像を「ともにしあわせになる学び舎」と定めておりますが、「しあわせ」というのは広い意味での健康に近い概念です。あらゆる世代の人々が、健康でしあわせに暮らすためには、個人が健康上の問題で制限されることなく日常生活を送ることのできる「健康寿命」を延伸させることが重要です。さらに、地域や経済状況等の違いによって生じる「健康の格差」を縮小させることも必要です。そのためには、地域全体で取り組むことが重要であり、本学では、健康・医療・福祉の広い分野で活躍する専門職業人の養成に加えて、自治体、病院・福祉施設、企業等とも連携して、地域住民の方々の健康や疾病に対する理解を深めたり、地域で活躍しておられる方々の学びをお手伝いしたりすることが重要であると考えております。

 このような考えの下、本学では健康・医療・福祉分野にとどまらず、職種や組織を超えたチームのメンバーとして活躍することのできる人材、健康寿命の延伸に向けた活動においてリーダーシップを発揮できる人材を養成してまいります。そのために、多学部・多学科の学生がともに学ぶ「専門職連携教育」をさらに充実させるとともに、地域の方々との交流・連携を通した学びも充実させた教育を推し進めていきます。このような教育を行うためには「学生・教職員が、学部やキャンパスを越えた交流と連携を通して学び、成長できるキャンパス」「大学と地域の多様な人々が、交流と連携を通してともに学ぶことができるキャンパス」でなくてはいけません。本学では、このようなキャンパスを「ユニバーサルキャンパス」と呼んでおり、その実現に向けたキャンパス整備も進めていきます。

 本学では開学20周年を機にこれらの改革を加速させ、学生、卒業生、保護者の方、地域住民の方々、教職員など、本学に関わる全ての人が、ともに学び、ともに成長することで、みんながしあわせになれる大学を目指してまいります。今後ともご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

最終更新日:2018年4月2日