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2026.1.6

【義肢装具学専攻】第41回日本義肢装具学会学術大会で特別講演を行いました

2025年11月8日(土)~9日(日)の2日間、新潟県の朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターで開催された第41回日本義肢装具学会学術大会において、本学総合リハビリテーション学部リハビリテーション学科義肢装具学専攻の佐々木伸教授が特別講演を行いました。

日本義肢装具学会は、義肢装具や福祉機器などリハビリテーション分野に関わる幅広い職種(義肢装具士、医師、理学療法士、作業療法士、エンジニアなど)が集う歴史ある学会で、1985年の第1回以来、毎年開催されています。

 

会場となった朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター(奥の建物)

 

今回、佐々木教授は『2025年ISPO世界大会の報告&ISPOの動向と日本』というテーマで講演しました。ISPO本部理事(2025年~2029年)およびISPO日本支部会長(2025年11月で退任)として、これまでのISPOの活動、特に教育委員会委員および学校認証委員会委員長としての経験をもとに、世界と日本の義肢装具教育の比較や、日本の義肢装具教育の課題点を解説しました。

※ISPOとは…ISPO(International Society for Prosthetics and Orthotics)は、義肢(義足や義手)や装具に関する世界的な専門家のネットワークです。リハビリテーションに関わる多くの職種が参加し、「世界中の人がよりよく歩き、動けるようにする」ことを目指して活動しています。

 

特別講演の様子(オンデマンド配信ページより)

 

広島国際大学はその名の通り、国際的な活動にも力を入れており、こうした国際的な学会活動を通じて得られる最新の知見を教育に反映し、学生が世界水準の義肢装具学を学べる環境を整えています。

国際的な視点を持つ教員が在籍し、グローバルに活躍できる義肢装具士の育成を目指していることが、本専攻の大きな強みです。

 

「世界で活躍する義肢装具士になりたい!」という夢を、本学で一緒に目指してみませんか?

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