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2026年5月19日(火)~22日(金)の4日間にわたり、ドイツ・ライプチヒで開催されたOT World (Orthopaedic Technology World)に、本学総合リハビリテーション学部リハビリテーション学科義肢装具学専攻の佐々木伸教授が参加しました。
OT Worldは、2年に1回ライプチヒで開催される、リハビリ機器や義肢装具分野における世界最大の国際展示会で、600社以上の企業が出展し、世界中から20,000人以上が来場する、最前線の技術や知見が集まる場です。
OT Worldの展示会場。外国らしい、カラフルなブースが特徴。
今回佐々木教授は、OT Worldに先立ち開催されたISPO(国際義肢装具協会=医師、義肢装具士、理学療法士、作業療法士、臨床心理士等が集う国際学会)の理事会に出席する為にドイツを訪れ、ISPO日本支部の副会長(前会長)として出席。その後、同会場で開催されたOT Worldにも参加し、日本の研究・教育の立場を国際的に発信しました。
このように本学では、教員が世界の第一線で活躍し、その知見を教育に還元することで、学生の学びにもつなげています。最新の医療・リハビリ分野の動向に触れることができる環境は、本学の大きな特長の一つです。

各国からの代表者が集うISPOの理事会。アジア地域代表の佐々木教授は右から2番目。
2027年3月には、タイ・バンコクにて第21回ISPO世界大会が開催されます。アジア地域で開催されるのは、2019年の日本・神戸大会以来です。
本学では、こうした国際的な学びの機会にも積極的に関わり、学生が将来グローバルに活躍するための視野を広げることを大切にしています。
高校生の皆さんにとって、大学での学びは将来を大きく左右する重要なステップです。世界とつながる学びの環境で、自分の可能性を広げてみませんか。
広島国際大学の皆さんも、是非アジアでの世界大会に参加し盛り上げましょう!