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2026.7.31

(今年も)タイのマヒドン大学より短期留学生を受け入れました!

2026年7月6日(月)から10日(金)までの5日間、義肢装具学専攻ではタイの国立マヒドン大学より研修生2名を受け入れました。

マヒドン大学とは、本専攻の佐々木伸教授が過去に6年間勤務していたご縁があり、2024年度、2025年度に続いて3年連続での受け入れとなりました。

清水学長との面談(左から清水学長、留学生2人、佐々木教授)

 

滞在期間中、留学生の皆さんは授業や実習の見学に加え、本学の学生との交流を行いました。また、期間中に開催されたオープンキャンパスにも参加し、本学の学びや学生生活を体験していただきました。

学生による歓迎パーティーの様子

 

学生と共にアクセサリー製作を楽しむ

 

学生同士の交流では、歓迎パーティーを開催し、日本とタイの文化や学生生活について楽しく語り合いました。学生達も、慣れない英語に苦戦しつつも何とかコミュニケーションを図ろうと、一生懸命コミュニケーションを取っていました。言葉の壁を越えて交流する中で、お互いの文化や価値観を知る貴重な機会となりました。

 

今回のような経験を積むことにより、外国の人との意思疎通を図る上での英語を学ぶ大切さを実感し、多様な価値観を持つ人々と協働する力を身につけるきっかけにもなります。

広島国際大学は、そんなチャンスに触れる事が出来る大学です。

 

広島国際大学では、引き続き義肢装具の国家資格を有する卒業生を輩出し、業界の発展の為に寄与してまいります。

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