広島国際大学

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アドミッション・ポリシー(2027年度以降入学生)

本学のアドミッション・ポリシー

本学は、建学の精神および教育の理念に基づいて教育・研究を推進し、ひとと共に歩み、あらゆる人々や地域のウェルビーイングに寄与する人材を育成することを使命としています。
本学は、その使命を果たすために、思いやりの心をもって他者と協働する意欲を有し、継続的に学ぶ姿勢や探究心を備え、ひとや社会の役に立ちたいという志をもつ人を求めます。
そのために、本学は以下の多様な入学者選抜制度を設け、上記の資質に合致する入学者を受け入れ、入学後の学びへとつなげていきます。
入学者選抜においては、多様な資質をさまざまな観点から丁寧に評価し、得られた結果を総合的に判断して入学者を選考します。

1)総合型選抜

  • 志望理由書や面接、小論文、基礎学力の確認などを通じて、他者を思いやる心や他者と協調して活動する意欲、自らの目標に向かって継続的に学ぼうとする姿勢を多面的・総合的に評価・判定します。選抜方法の詳細は、学科の教育目的や特性に応じて適切に定めます。

2)学校推薦型選抜

  • 高等学校での活動記録、調査書、推薦書、基礎素養検査、面接などを通じ、高等学校での学習への取り組み状況や学校生活で培われた姿勢を総合的に評価・判定します。

3)一般選抜

  • 基礎学力および論理的に考える力を備え、大学での専門的学修に意欲をもつ人を対象に、学力試験などを実施し、その成果に基づいて入学者を総合的に評価・判定します。

〔附記〕

  • 社会人、帰国生徒、外国人留学生等を対象とする入学者選抜については、各学部・学科の教育目的や特性に応じて個別に実施します。これらの選抜においても、本学の基本方針に基づき、多面的かつ総合的な評価・判定を行います。

学部・学科のアドミッション・ポリシー

学部・学科 アドミッション・ポリシー
保健医療学部
診療放射線学科

診療放射線学科は、放射線を用いた診断および治療に関する専門的な知識と技術を修得し、医療チームの一員として人々の健康の維持・回復に貢献するとともに、人々や地域のウェルビーイングの向上に寄与できる診療放射線技師の育成を目的としています。
そのため本学科では、診療放射線領域の高度な診断・治療技術を修得し、思いやりと協調性をもってチーム医療の現場で活躍しようとする意欲を有する人を求めます。

1)総合型選抜

  • 志望理由書、小論文、面接等を通じて、診療放射線技術分野に対する関心や学修意欲、主体的に学び続けようとする姿勢、他者と協働して医療に貢献しようとする意欲等を多面的・総合的に評価・判定します。
  • また、入学前に修得していることが望まれる知識・能力として、基礎的な数的処理能力および自然科学に関する基礎的理解、文章を読み取り自分の考えを論理的に表現する力、他者を尊重し協調してコミュニケーションをとる力を有しているかを確認します。

2)学校推薦型選抜

  • 調査書、推薦書、志望理由書、面接等を通じて、高等学校における学修への取り組み状況や学校生活で培われた主体性、協調性、責任感等を総合的に評価・判定します。
  • また、入学前に修得していることが望まれる知識・能力として、基礎的な数的処理能力および自然科学に関する基礎的理解、文章を読み取り自分の考えを論理的に表現する力、他者を尊重し協調してコミュニケーションをとる力を有しているかを確認します。

3)一般選抜

  • 基礎学力および論理的に考える力を備え、大学での専門的学修に意欲をもつ人を対象に、学力試験などを実施し、その成果に基づいて入学者を総合的に評価・判定します。

〔附記〕

  • 社会人、帰国生徒、外国人留学生等を対象とする入学者選抜については、各学部・学科の教育目的や特性に応じて個別に実施します。これらの選抜においても、本学の基本方針に基づき、多面的かつ総合的な評価・判定を行います。
保健医療学部
医療技術学科
臨床工学専攻

医療技術学科臨床工学専攻は、医療機器を扱う専門性を修得し、その能力を人々のために活かしながら自分自身もより良く生きていこうと願う人を求めます。医療に携わる者として人に思いやりを持って接し、他者と協力して役割を果たそうとする姿勢、医学や科学、医療機器への興味関心、目標を持って粘り強く学び続けられる皆さんをお待ちしています。

1)総合型選抜

  • 臨床工学専攻では、面接、志望理由書や小論文、基礎学力確認を通じて、志望理由や学問への意欲、主体性・探究心・自主的な活動等を総合的に評価し、入学後の主体的な行動や成長可能性を重視して選抜します。具体的に面接では、臨床工学技士を志望する理由の明確さや意欲、医療職や本学との適合性、これまでの活動経験、志望理由書や小論文では、論理的思考力や表現力、医療への関心の深さ等の評価を行い、また基礎学力確認では専攻で学ぶための基礎力の確認を行います。

2)学校推薦型選抜

  • 臨床工学専攻では、調査書、基礎素養検査、面接等を通して、高等学校までの学修成果と人物像を総合的に判定し、大学教育を受ける基礎的な学力や学修習慣が身についているかを重視して選抜します。具体的に調査書では、これまでの学修態度や学校生活の活動における努力や成果、基礎素養検査では、基礎レベルの素養や臨床工学技士に必要となる思考力や表現力、面接では臨床工学技士を目指す志望動機の明確さや医療人としての適性、学修意欲等の評価を行います。

3)一般選抜

  • 基礎学力および論理的に考える力を備え、大学での専門的学修に意欲をもつ人を対象に、学力試験などを実施し、その成果に基づいて入学者を総合的に評価・判定します。

〔附記〕

  • 社会人、帰国生徒、外国人留学生等を対象とする入学者選抜については、各学部・学科の教育目的や特性に応じて個別に実施します。これらの選抜においても、本学の基本方針に基づき、多面的かつ総合的な評価・判定を行います。
保健医療学部
医療技術学科
臨床検査学専攻

医療技術学科臨床検査学専攻は、臨床検査技師として必要な医学的知識および検査術、診断能力を修得し、医療現場において同職種および他職種と協働できる協調性とコミュニケーション能力を備え、国内外の医療現場で活躍する専門職を目指す人を求めます。

1)総合型選抜

  • 基礎学力確認の結果を基に、基礎学力および学修する姿勢が担保されているかを判断します。同時に、志望理由書や面接、小論文などを通じて、他者を思いやる気持ちや他者と協調して活動する意欲および自らの目標に向かって継続的に学ぼうとする姿勢を多面的かつ総合的に評価・判定します。

2)学校推薦型選抜

  • 高等学校での活動記録、調査書、志願理由書、面接などを通じて、高等学校での学習への取り組み状況や学校生活で培われた姿勢を多面的かつ総合的に評価・判定します。

3)一般選抜

  • 基礎学力および論理的に考える力を備え、大学での専門的学修に意欲をもつ人を対象に、学力試験などを実施し、その成果に基づいて入学者を総合的に評価・判定します。

〔附記〕

  • 社会人、帰国生徒、外国人留学生等を対象とする入学者選抜については、各学部・学科の教育目的や特性に応じて個別に実施します。これらの選抜においても、本学の基本方針に基づき、多面的かつ総合的な評価・判定を行います。
保健医療学部
救急救命学科

救急救命学科は、大学の建学の精神に基づき、急速に高度化・専門化する救急現場において、人々の命とウェルビーイングに寄与できる救急救命士の育成を使命としています。
本学科は、その使命を果たすために、医療人としての高い倫理観と思いやりをもって他者と協働する意欲を有し、救急医療の発展に向けて継続的に技術を磨く探究心を備え、緊迫した現場においても規律を重んじ、冷静かつ的確に行動して社会の役に立ちたいという強い志をもつ人を求めます。

1)総合型選抜

  • 志望理由書、面接、および基礎学力の確認等を通じて、人の命を守り社会に貢献したいという強い信念や、規律を重んじ誠実に対話できる対人能力を評価します。また、救急救命士という専門職を目指す上での明確な目標意識と、その実現に向けて継続的に学ぼうとする主体的・探究的な姿勢を多面的・総合的に判定します。

2)学校推薦型選抜

  • 高等学校での活動記録、調査書、推薦書、基礎素養検査、および面接等を通じて、これまでの学習への取り組み状況を評価します。特に、救急救命学の基礎となる自然科学(生物等)の基礎知識を有しているか、また、時間厳守や挨拶といった集団生活における規律を身につけているかを、学校生活での実績に基づき総合的に判定します。

3)一般選抜

  • 基礎学力および論理的に考える力を備え、大学での専門的学修に意欲をもつ人を対象に、学力試験などを実施し、その成果に基づいて入学者を総合的に評価・判定します。

〔附記〕

  • 社会人、帰国生徒、外国人留学生等を対象とする入学者選抜については、各学部・学科の教育目的や特性に応じて個別に実施します。これらの選抜においても、本学の基本方針に基づき、多面的かつ総合的な評価・判定を行います。
総合リハビリテーション学部
リハビリテーション学科
理学療法学専攻
作業療法学専攻
言語聴覚療法学専攻
義肢装具学専攻

リハビリテーション学科は、人の「いのち」と「生活活動」を支える専門職として、医学的知識と科学的思考を基盤に、対象者の生活の質(QOL)の向上に貢献できる人材の育成を目指します。
そのため本学科では、人の健康や生活、社会参加に関心を持ち、リハビリテーション専門職として社会に貢献したいという意欲を有する人を求めます。また、対象者の尊厳を尊重し、思いやりと倫理観をもって人と関わることができるとともに、医療・保健・福祉分野に関心を持ち主体的に学び続けようとする姿勢を備えた人を求めます。さらに、多職種と協働しながら課題解決に取り組むための協調性とコミュニケーション能力を持ち、科学的根拠に基づいて考え、リハビリテーション科学を探究しようとする意欲を有する人を求めます。
本学科での学修に必要な基礎として、文章を理解し自分の考えを表現するための読解力および表現力、基礎的なコミュニケーション能力を備えていることが望まれます。加えて、自然科学に関する基礎的理解と論理的思考力を有し、主体的に課題に取り組みながら学修を継続する姿勢、他者と協働して活動するための基本的な社会性と協調性を身につけていることを期待します。

1)総合型選抜

  • 志望理由書、学力試験および面接により基礎学力を確認するとともに、リハビリテーション専門職または健康科学・障害科学分野の研究者としての明確な志向性と、目標に向かって主体的かつ継続的に学修に取り組む姿勢を評価します。あわせて、他者への思いやりや多様な人々と協働して活動しようとする意欲について、多面的・総合的に評価・判定します。

2)学校推薦型選抜

  • 出身学校長の推薦書、調査書、志望理由書、学力試験および面接等により、高等学校における学習成果と基礎学力を確認するとともに、リハビリテーション専門職または健康科学分野の研究者として社会に貢献しようとする明確な志向性と主体的に学修に取り組む姿勢を評価します。あわせて、他者への思いやりや協調性などの人物面についても、多面的・総合的に評価・判定します。

3)一般選抜

  • 学力試験により、高等学校教育課程において修得すべき基礎学力(知識・技能)ならびに思考力・判断力・表現力を評価します。

〔附記〕

  • 社会人、帰国生徒、外国人留学生等を対象とする入学者選抜については、各学部・学科の教育目的や特性に応じて個別に実施します。これらの選抜においても、本学の基本方針に基づき、多面的かつ総合的な評価・判定を行います。
看護学部
看護学科

看護学科は、健康・医療・福祉に関心をもち、人々の多様な生き方や思いを大切にしながら看護の基礎的・専門的な知識・技術を修得し、協調性を持って広く社会に貢献したいという意欲をもった人を求めます。

1)総合型選抜

  • 志望理由書や面接、小論文、基礎学力の確認などを通じて、人の生命や生活への関心、多様な価値観の尊重と他者を思いやり協働する姿勢、ならびに看護の専門職を目指して主体的かつ継続的に学ぼうとする意欲を、多面的・総合的に評価・判定します。

2)学校推薦型選抜

  • 高等学校での活動記録、調査書、推薦書、基礎素養検査、小論文などを通じ、高等学校での学習への取り組み状況や、学校生活の中で培われた責任感・協調性・主体性、人と関わることへの関心および看護を学ぶ意欲を総合的に評価・判定します。

3)一般選抜

  • 基礎学力および論理的に考える力を備え、大学での専門的学修に意欲をもつ人を対象に、学力試験などを実施し、その成果に基づいて入学者を総合的に評価・判定します。

〔附記〕

  • 社会人、帰国生徒、外国人留学生等を対象とする入学者選抜については、各学部・学科の教育目的や特性に応じて個別に実施します。これらの選抜においても、本学の基本方針に基づき、多面的かつ総合的な評価・判定を行います。
薬学部
薬学科

薬学科は、建学の精神および本学の教育理念に基づき、医療・薬学の専門職として人に寄りそい、他者と協働しながら社会に貢献できる薬剤師を養成することを目的としています。そのため、理論に裏付けられた専門的知識・技能と科学的思考力を基盤として、人々や地域のウェルビーイングの向上に寄与できる人材を育成します。
この目的のもと、本学科では、医療や生命科学に関心をもち、人や社会の役に立ちたいという志を有する学生を求めます。また、専門的知識・技能の修得に向けて自ら考え行動し、継続して学び続けようとする姿勢や、他者と協働しようとする意欲を期待します。さらに、自然科学の基礎学力を土台として課題を見いだし、科学的に思考し、粘り強く学修に取り組もうとする姿勢を重視します。
本学科では、以下の多様な入学者選抜制度を設け、各選抜の趣旨に応じて、多面的かつ総合的に入学者を評価・選抜します。選抜方法の詳細については、本学科の教育目的および6年制薬学教育の特性を踏まえて、適切に定めます。

1)総合型選抜

志望理由書、面接、小論文、実技検査、基礎学力の確認などを通じて、以下の点を多面的・総合的に評価・判定します。

  • 医療や薬学、生命科学に対する関心と探究心
  • 人に寄りそい、他者を思いやる姿勢や、協働して学ぼうとする意欲
  • 自らの目標に向かって、自ら考え、継続的に学ぼうとする姿勢
  • 自分の考えを日本語で論理的に表現し、他者の意見を理解しようとする態度
  • 大学での薬学専門教育に取り組むために必要な基礎的な学力・素養

2)学校推薦型選抜

高等学校での活動記録、調査書、推薦書、基礎素養検査、面接などを通じて、以下の点を総合的に評価・判定します。

  • 高等学校段階における学習への継続的な取り組み状況
  • 医療や人の健康に関わる分野への関心と、薬剤師を目指す明確な動機
  • 学校生活を通じて培われた協調性や責任感
  • 自ら学び続けようとする姿勢および基本的な学習習慣
  • 薬学専門教育の基礎となる自然科学および数学に関する基礎的理解

3)一般選抜

学力試験などを通じて、以下の点を中心に総合的に評価・判定します。

  • 薬学を学ぶために必要な自然科学および数学に関する学力
  • 数量的、科学的な情報を基に論理的に考える力

〔附記〕

  • 社会人、帰国生徒、外国人留学生等を対象とする入学者選抜については、各学部・学科の教育目的や特性に応じて個別に実施します。これらの選抜においても、本学の基本方針に基づき、多面的かつ総合的な評価・判定を行います。
健康科学部
心理学科

心理学科は、全学のアドミッション・ポリシーに即し、人々や地域のウェルビーイングに寄与する人材の育成を目的としています。とりわけ、心と体の健康や社会のさまざまな領域における人々の適応に寄与できる人材の育成を目指します。
そのため本学科では、文系・理系を問わず、心理学や人間の行動に興味を持ち、積極的に学修し、学んだことを日常生活や社会の中で活かそうとする意欲を有する人を求めます。また、人を大切に思い、人の役に立ちたいという志を持つ人を求めます。

1)総合型選抜

  • 志望理由書、出身学校の調査書、小論文、個人面接、学科が実施するセミナー等の受講等を通して、他者を思いやる心や他者と協調して活動する意欲、自らの目標に向かって継続的に学ぼうとする姿勢を多面的・総合的に評価・判定します。
  • 特に、心理学で学ぶ内容と自身の関心や将来の目標との関連が明確であるかどうかを重視して評価します。

2)学校推薦型選抜

  • 高等学校での活動記録、調査書、推薦書、基礎素養検査、面接などを通じて、高等学校での学修への取り組み状況や学校生活で培われた姿勢を総合的に評価・判定します。
  • 特に、言語的な読解力と表現力、自分の考えを適切に相手に伝える力、基礎的な科学に関する知識(人文・社会・自然科学を含む)について、多面的に評価します。

3)一般選抜

  • 基礎学力および論理的に考える力を備え、大学での専門的学修に意欲をもつ人を対象に、学力試験などを実施し、その成果に基づいて入学者を総合的に評価・判定します。

〔附記〕

  • 社会人、帰国生徒、外国人留学生等を対象とする入学者選抜については、各学部・学科の教育目的や特性に応じて個別に実施します。これらの選抜においても、本学の基本方針に基づき、多面的かつ総合的な評価・判定を行います。
健康科学部
医療栄養学科

医療栄養学科は、「食と栄養」に関する専門的な知識と技能を基盤として、健康の維持・増進、体力・運動能力の向上、疾病の予防および改善に寄与し、地域社会のウェルビーイングの向上に貢献できる管理栄養士の育成を目的としています。
そのため本学科では、食と栄養に関心を持ち、専門的知識の修得に意欲を有するとともに、医療、スポーツ、福祉、企業などの幅広い分野において人々の健康に貢献したいという志をもつ人を求めます。
また、本学科での学修に必要な基礎として、文章の内容を的確に理解し論理的に表現する力、基礎的な数的処理能力および自然科学に関する基礎的理解、ならびに人の健康を願う真摯な姿勢と他者と積極的にコミュニケーションを図ろうとする姿勢を備えていることが望まれます。

1)総合型選抜

  • オープンセミナーへの積極的な参加や志望理由書、小論文、基礎学力の確認などを通じて、他者への思いやりや他者との協調性、自らの目標に向かって継続的に学ぼうとする姿勢等を多面的・総合的に評価・判定します。選抜方法の詳細は、学科の教育目的や特性に応じて適切に定めます。

2)学校推薦型選抜

  • 高等学校での活動記録、調査書、推薦書、基礎素養検査、面接などを通じ、高等学校での学習への取り組み状況や学校生活で培われた姿勢を総合的に評価・判定します。

3)一般選抜

  • 基礎学力および論理的に考える力を備え、大学での専門的学修に意欲をもつ人を対象に、学力試験などを実施し、その成果に基づいて入学者を総合的に評価・判定します。

〔附記〕

  • 社会人、帰国生徒、外国人留学生等を対象とする入学者選抜については、各学部・学科の教育目的や特性に応じて個別に実施します。これらの選抜においても、本学の基本方針に基づき、多面的かつ総合的な評価・判定を行います。
健康科学部
医療経営学科

医療経営学科は「経営・医療・情報分野の実践的な学びを通してマネジメント能力を高め、献身的に地域社会のウェルビーイングに貢献できる人材を育成する」ことを使命としています。
そのため本学科では、ビジネスや地域社会の課題に関心を持ち、社会や組織の仕組みについて学ぼうとする意欲を有する人を求めます。また、他者と協働しながら課題解決に取り組もうとする姿勢を持ち、主体的に学び続けようとする意欲を持つ人を求めます。

1)総合型選抜

  • 志望理由書や面接、小論文、基礎学力の確認などを通じて、地域社会で他者と協力して行動をすることに喜びを感じ、自分の強みを見つけてそれを活かし、何事にもチャレンジする姿勢を多面的・総合的に評価・判定します。選抜方法の詳細は、学科の教育目的や特性に応じて適切に定めます。
  • ビジネス分野に対する関心や学修意欲、自らの目標に向かって主体的に学び続けるような姿勢を重視して評価します。

2)学校推薦型選抜

  • 高等学校での活動記録、調査書、推薦書、基礎素養検査、面接などを通じ、高等学校での学修への取り組み状況や学校生活で培われた姿勢を総合的に評価・判定します。
  • あわせて、地域社会に関心を持ち他者と協働して活動しようとする姿勢、および大学でビジネス分野を学ぶために必要な基礎的な学力が身についているかを確認します。

3)一般選抜

  • 基礎学力および論理的に考える力を備え、大学での専門的学修に意欲をもつ人を対象に、学力試験などを実施し、その成果に基づいて入学者を総合的に評価・判定します。

〔附記〕

  • 社会人、帰国生徒、外国人留学生等を対象とする入学者選抜については、各学部・学科の教育目的や特性に応じて個別に実施します。これらの選抜においても、本学の基本方針に基づき、多面的かつ総合的な評価・判定を行います。
健康科学部
社会学科
地域創生学専攻

建学の精神、教育に関する基本方針、ディプロマ・ポリシーを理解し、自分とかかわりのある地域の課題を解決し、活性化することに興味があり、探求心をもって学び、学んだことを実践する意欲のある人で、ひとを大切に思い、地域の役に立ちたい人を歓迎します。

入学前に修得が望まれる知識・力

  • 地域やそこで暮らす人々の幸福を願い、課題の解決に取り組む姿勢。
  • 社会の動きに関心を持ち、情報を収集する力。
  • 文章を的確に理解し、論理的な構成に基づいて文章の作成ができる力。
  • 数的に情報を処理する基本的な力。
健康科学部
社会学科
社会福祉学専攻

地域共生社会の実現のために、地域やそこで暮らす人々のしあわせな未来像を描き、他者と協働を図りながら地域生活課題の解決しようとする人材を歓迎します。

入学前に修得が望まれる知識・力

  • 人を思いやり共感できる力
  • 文章を適切に読解する力
  • 自分の考えや思いを表現する力
  • 他者と協力し社会に貢献する意欲を持つ者
健康スポーツ学部
健康スポーツ学科

健康・運動・体育・スポーツに関する専門的な知識と技術の修得を目指し、社会の様々な環境において協調性と意欲を持って人と接することのできる人を歓迎します。

入学前に修得が望まれる知識・力

  • 健康・運動・体育・スポーツについて興味・関心を持ち、意欲を持って取り組む姿勢。
  • 積極的に他者と協力し、物事に関わる力。
  • 基本的な読解力と表現力。

大学院・専攻科のアドミッション・ポリシー

研究科専攻名(課程) アドミッション・ポリシー
看護学研究科
看護学専攻(博士前期課程)
特に看護学専攻博士前期課程では、看護学の課題を自らみつけ探求しようとする人や、看護の実践分野でのリーダーシップを発揮したい人を求めます。
看護学研究科
看護学専攻(博士後期課程)
特に看護学専攻博士後期課程では、社会のニーズに的確に対応した看護学の教育研究を推進し、看護学の発展に寄与する意欲の高い人を求めます。
医療科学研究科
保健医療学専攻(博士前期課程)
保健医療学に関わる多様な医療技術の専門知識・技術や柔軟な思考能力を生かし、地域医療・先進医療へ貢献することを目指し、何事にも真摯な姿勢で臨むことのできる人を求めます。
医療科学研究科
保健医療学専攻(博士後期課程)
保健医療学に関わる多様な医療技術の専門知識・技術や柔軟な思考能力を生かし、指導的立場の教育者や研究者として活躍することを目指し、何事にも真摯な姿勢で臨むことのできる人を求めます。
医療科学研究科
リハビリテーション学専攻(博士前期課程)
リハビリテーションに関わる基本的な知識や興味をもち、さらに深く学ぶことで、地域医療・先進医療へ貢献することを目指し、何事にも真摯な姿勢で臨むことのできる人を求めます。
医療科学研究科
リハビリテーション学専攻(博士後期課程)
リハビリテーションに関わる実践的な知識や興味をもち、自ら課題を探求し、指導的立場の教育者や研究者として活躍することを目指し、何事にも真摯な姿勢で臨むことのできる人を求めます。
健康科学研究科
医療福祉学専攻
医療福祉学専攻は、社会福祉学を深め、また現場の実践知を研究としてまとめあげ、社会の人々の自己実現と社会福祉の発展に貢献する意欲のある人を求めます。
健康科学研究科
医療経営学専攻
医療経営学専攻は、適切で望ましい医療サービスの提供システムを広い視野から探求し、医療現場で実践することで、社会に貢献したい人を求めます。
健康科学研究科
心理学専攻(博士前期課程)
心理学に関する基礎的な知識を有しており、広く他者のために貢献したい人を求めます。臨床心理学コースでは、臨床心理学に関する実践力と研究力とを学ぶ意欲を持ち、 高度専門職業人 への強い志向性を持つ人を求めます。心理学コースでは、修了後心理学の研究知見を幅広く社会に還元しようとする意欲や指向性を持つ人を求めます。
健康科学研究科
心理学専攻(博士後期課程)
心理学に関する研究を主体的に行い、研究者としてその学術的成果を発信することで心理学の発展に貢献し、さらにその成果を活かして広く他者のために貢献したい人を求めます。
薬学研究科
医療薬学専攻(博士課程)
医療薬学専攻は、薬の専門家としての高度な専門知識や技術を身につけ、創薬や先端薬物療法開発に関する高度な研究能力を有し、将来、薬剤師研究者や薬学教育者として、医療薬学の発展に貢献したい人を求めます。
専攻科名 アドミッション・ポリシー
助産学専攻科

「助産」に関心があり、学修意欲がある人、そして助産師として働く意思をもち、母子保健の向上に尽力する人を求めます。

入学前に修得が望まれる知識・力

  • 看護学(特に母性看護学と小児看護学)の基礎的な知識
  • 学修の基本となる記述力・読解力など文章能力
  • 学びに対する目的意識を持ち、主体的に学修する力
  • 人との関係性を築くためのコミュニケーション能力

最終更新日:2026.05.14

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