アドミッション・ポリシー(2027年度以降入学生)
本学のアドミッション・ポリシー
本学は、建学の精神および教育の理念に基づいて教育・研究を推進し、ひとと共に歩み、あらゆる人々や地域のウェルビーイングに寄与する人材を育成することを使命としています。
本学は、その使命を果たすために、思いやりの心をもって他者と協働する意欲を有し、継続的に学ぶ姿勢や探究心を備え、ひとや社会の役に立ちたいという志をもつ人を求めます。
そのために、本学は以下の多様な入学者選抜制度を設け、上記の資質に合致する入学者を受け入れ、入学後の学びへとつなげていきます。
入学者選抜においては、多様な資質をさまざまな観点から丁寧に評価し、得られた結果を総合的に判断して入学者を選考します。
1)総合型選抜
- 志望理由書や面接、小論文、基礎学力の確認などを通じて、他者を思いやる心や他者と協調して活動する意欲、自らの目標に向かって継続的に学ぼうとする姿勢を多面的・総合的に評価・判定します。選抜方法の詳細は、学科の教育目的や特性に応じて適切に定めます。
2)学校推薦型選抜
- 高等学校での活動記録、調査書、推薦書、基礎素養検査、面接などを通じ、高等学校での学習への取り組み状況や学校生活で培われた姿勢を総合的に評価・判定します。
3)一般選抜
- 基礎学力および論理的に考える力を備え、大学での専門的学修に意欲をもつ人を対象に、学力試験などを実施し、その成果に基づいて入学者を総合的に評価・判定します。
〔附記〕
- 社会人、帰国生徒、外国人留学生等を対象とする入学者選抜については、各学部・学科の教育目的や特性に応じて個別に実施します。これらの選抜においても、本学の基本方針に基づき、多面的かつ総合的な評価・判定を行います。
学部・学科のアドミッション・ポリシー
| 学部・学科 | アドミッション・ポリシー |
|---|---|
| 保健医療学部 診療放射線学科 |
診療放射線学科は、放射線を用いた診断および治療に関する専門的な知識と技術を修得し、医療チームの一員として人々の健康の維持・回復に貢献するとともに、人々や地域のウェルビーイングの向上に寄与できる診療放射線技師の育成を目的としています。 1)総合型選抜
2)学校推薦型選抜
3)一般選抜
〔附記〕
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| 保健医療学部 医療技術学科 臨床工学専攻 |
医療技術学科臨床工学専攻は、医療機器を扱う専門性を修得し、その能力を人々のために活かしながら自分自身もより良く生きていこうと願う人を求めます。医療に携わる者として人に思いやりを持って接し、他者と協力して役割を果たそうとする姿勢、医学や科学、医療機器への興味関心、目標を持って粘り強く学び続けられる皆さんをお待ちしています。 1)総合型選抜
2)学校推薦型選抜
3)一般選抜
〔附記〕
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| 保健医療学部 医療技術学科 臨床検査学専攻 |
医療技術学科臨床検査学専攻は、臨床検査技師として必要な医学的知識および検査術、診断能力を修得し、医療現場において同職種および他職種と協働できる協調性とコミュニケーション能力を備え、国内外の医療現場で活躍する専門職を目指す人を求めます。 1)総合型選抜
2)学校推薦型選抜
3)一般選抜
〔附記〕
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| 保健医療学部 救急救命学科 |
救急救命学科は、大学の建学の精神に基づき、急速に高度化・専門化する救急現場において、人々の命とウェルビーイングに寄与できる救急救命士の育成を使命としています。 1)総合型選抜
2)学校推薦型選抜
3)一般選抜
〔附記〕
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| 総合リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 作業療法学専攻 言語聴覚療法学専攻 義肢装具学専攻 |
リハビリテーション学科は、人の「いのち」と「生活活動」を支える専門職として、医学的知識と科学的思考を基盤に、対象者の生活の質(QOL)の向上に貢献できる人材の育成を目指します。 1)総合型選抜
2)学校推薦型選抜
3)一般選抜
〔附記〕
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| 看護学部 看護学科 |
看護学科は、健康・医療・福祉に関心をもち、人々の多様な生き方や思いを大切にしながら看護の基礎的・専門的な知識・技術を修得し、協調性を持って広く社会に貢献したいという意欲をもった人を求めます。 1)総合型選抜
2)学校推薦型選抜
3)一般選抜
〔附記〕
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| 薬学部 薬学科 |
薬学科は、建学の精神および本学の教育理念に基づき、医療・薬学の専門職として人に寄りそい、他者と協働しながら社会に貢献できる薬剤師を養成することを目的としています。そのため、理論に裏付けられた専門的知識・技能と科学的思考力を基盤として、人々や地域のウェルビーイングの向上に寄与できる人材を育成します。 1)総合型選抜 志望理由書、面接、小論文、実技検査、基礎学力の確認などを通じて、以下の点を多面的・総合的に評価・判定します。
2)学校推薦型選抜 高等学校での活動記録、調査書、推薦書、基礎素養検査、面接などを通じて、以下の点を総合的に評価・判定します。
3)一般選抜 学力試験などを通じて、以下の点を中心に総合的に評価・判定します。
〔附記〕
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| 健康科学部 心理学科 |
心理学科は、全学のアドミッション・ポリシーに即し、人々や地域のウェルビーイングに寄与する人材の育成を目的としています。とりわけ、心と体の健康や社会のさまざまな領域における人々の適応に寄与できる人材の育成を目指します。 1)総合型選抜
2)学校推薦型選抜
3)一般選抜
〔附記〕
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| 健康科学部 医療栄養学科 |
医療栄養学科は、「食と栄養」に関する専門的な知識と技能を基盤として、健康の維持・増進、体力・運動能力の向上、疾病の予防および改善に寄与し、地域社会のウェルビーイングの向上に貢献できる管理栄養士の育成を目的としています。 1)総合型選抜
2)学校推薦型選抜
3)一般選抜
〔附記〕
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| 健康科学部 医療経営学科 |
医療経営学科は「経営・医療・情報分野の実践的な学びを通してマネジメント能力を高め、献身的に地域社会のウェルビーイングに貢献できる人材を育成する」ことを使命としています。 1)総合型選抜
2)学校推薦型選抜
3)一般選抜
〔附記〕
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| 健康科学部 社会学科 地域創生学専攻 |
建学の精神、教育に関する基本方針、ディプロマ・ポリシーを理解し、自分とかかわりのある地域の課題を解決し、活性化することに興味があり、探求心をもって学び、学んだことを実践する意欲のある人で、ひとを大切に思い、地域の役に立ちたい人を歓迎します。 入学前に修得が望まれる知識・力
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| 健康科学部 社会学科 社会福祉学専攻 |
地域共生社会の実現のために、地域やそこで暮らす人々のしあわせな未来像を描き、他者と協働を図りながら地域生活課題の解決しようとする人材を歓迎します。 入学前に修得が望まれる知識・力
|
| 健康スポーツ学部 健康スポーツ学科 |
健康・運動・体育・スポーツに関する専門的な知識と技術の修得を目指し、社会の様々な環境において協調性と意欲を持って人と接することのできる人を歓迎します。 入学前に修得が望まれる知識・力
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大学院・専攻科のアドミッション・ポリシー
| 研究科専攻名(課程) | アドミッション・ポリシー |
|---|---|
| 看護学研究科 看護学専攻(博士前期課程) |
特に看護学専攻博士前期課程では、看護学の課題を自らみつけ探求しようとする人や、看護の実践分野でのリーダーシップを発揮したい人を求めます。 |
| 看護学研究科 看護学専攻(博士後期課程) |
特に看護学専攻博士後期課程では、社会のニーズに的確に対応した看護学の教育研究を推進し、看護学の発展に寄与する意欲の高い人を求めます。 |
| 医療科学研究科 保健医療学専攻(博士前期課程) |
保健医療学に関わる多様な医療技術の専門知識・技術や柔軟な思考能力を生かし、地域医療・先進医療へ貢献することを目指し、何事にも真摯な姿勢で臨むことのできる人を求めます。 |
| 医療科学研究科 保健医療学専攻(博士後期課程) |
保健医療学に関わる多様な医療技術の専門知識・技術や柔軟な思考能力を生かし、指導的立場の教育者や研究者として活躍することを目指し、何事にも真摯な姿勢で臨むことのできる人を求めます。 |
| 医療科学研究科 リハビリテーション学専攻(博士前期課程) |
リハビリテーションに関わる基本的な知識や興味をもち、さらに深く学ぶことで、地域医療・先進医療へ貢献することを目指し、何事にも真摯な姿勢で臨むことのできる人を求めます。 |
| 医療科学研究科 リハビリテーション学専攻(博士後期課程) |
リハビリテーションに関わる実践的な知識や興味をもち、自ら課題を探求し、指導的立場の教育者や研究者として活躍することを目指し、何事にも真摯な姿勢で臨むことのできる人を求めます。 |
| 健康科学研究科 医療福祉学専攻 |
医療福祉学専攻は、社会福祉学を深め、また現場の実践知を研究としてまとめあげ、社会の人々の自己実現と社会福祉の発展に貢献する意欲のある人を求めます。 |
| 健康科学研究科 医療経営学専攻 |
医療経営学専攻は、適切で望ましい医療サービスの提供システムを広い視野から探求し、医療現場で実践することで、社会に貢献したい人を求めます。 |
| 健康科学研究科 心理学専攻(博士前期課程) |
心理学に関する基礎的な知識を有しており、広く他者のために貢献したい人を求めます。臨床心理学コースでは、臨床心理学に関する実践力と研究力とを学ぶ意欲を持ち、 高度専門職業人 への強い志向性を持つ人を求めます。心理学コースでは、修了後心理学の研究知見を幅広く社会に還元しようとする意欲や指向性を持つ人を求めます。 |
| 健康科学研究科 心理学専攻(博士後期課程) |
心理学に関する研究を主体的に行い、研究者としてその学術的成果を発信することで心理学の発展に貢献し、さらにその成果を活かして広く他者のために貢献したい人を求めます。 |
| 薬学研究科 医療薬学専攻(博士課程) |
医療薬学専攻は、薬の専門家としての高度な専門知識や技術を身につけ、創薬や先端薬物療法開発に関する高度な研究能力を有し、将来、薬剤師研究者や薬学教育者として、医療薬学の発展に貢献したい人を求めます。 |
| 専攻科名 | アドミッション・ポリシー |
|---|---|
| 助産学専攻科 |
「助産」に関心があり、学修意欲がある人、そして助産師として働く意思をもち、母子保健の向上に尽力する人を求めます。 入学前に修得が望まれる知識・力
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最終更新日:2026.05.14


