第3弾!中国労災病院と共催「広島国際大学呉写真部 写真展」を開催
広島国際大学呉写真部は、中国労災病院(呉市広)において、昨年度から継続して実施している「広島国際大学呉写真部 写真展」の第3弾を開催しています。
本企画は、中国労災病院から「本学学生と連携した取り組みができないか」とのお声がけをいただいたことをきっかけに実現したもので、学生が地域との交流を深めながら活動成果を発信する機会となっています。
今回は、前回の来場者アンケートの結果を参考に、広島県内外で撮影した風景写真28点を展示しています。また、前回に引き続き、入院中の患者さんにも作品を楽しんでいただけるよう、病室の床頭台モニターで写真作品をスライド上映しています。この取り組みは病院からの提案により実現したもので、会場に足を運ぶことが難しい患者さんにも写真展を楽しんでいただける機会となっています。
呉写真部の学生からは、「撮影した写真が写真展という形になることで、部員のモチベーション向上につながっています」「患者さんに見ていただくことを想像しながら展示準備を進めることも楽しかったです」といった声が聞かれました。
本写真展が、中国労災病院と広島国際大学、そして患者さんや地域の皆さまをつなぐ架け橋となり、しあわせと癒やしの輪がさらに広がることを願っています。
広島国際大学呉写真部 写真展
- 展示期間:令和8年8月19日(水)~9月18日(金)
- 展示場所:中国労災病院 1階ロビー(再来受付機横)

呉写真部学生が中国労災病院に設置している様子


設置完了後の記念撮影
最終更新日:2026.09.16

