広国市民大学「地域交流カレッジ」「100年先の呉へ ~吉浦地区の魅力を知ろう~」を開催しました
2026年度から、健康科学部社会学科地域創生学専攻の学生が企画・立案・運営を担う広国市民大学「地域交流カレッジ」がスタートしました。学生・教職員・地域の皆さまが学びあい、教えあい、活動を通してともに成長し、活気ある地域づくりに貢献することを目指しています。
5月31日(土)、地域交流カレッジ「100年先の呉へ ~吉浦地区の魅力を知ろう~ 第2回 街歩き」を開催し、受講者9名の方が参加しました。
本講座では、呉市吉浦地区を歩きながら、酒造「水龍」、よしの味噌、八幡神社などを訪問し、地域の歴史や文化、暮らしについて学びました。参加者からは、幼少期の思い出や地域への思いが語られ、地域内外のさまざまな視点から吉浦の魅力を再発見する機会となりました。
また、意見交換では、地域活動への関わり方やフィールドワークの進め方について多くの助言をいただき、学生にとって地域を学ぶ姿勢や企画づくりについて考える貴重な学びの場となりました。
今後も学生が地域の魅力を発信し、地域とともに成長する取組を進めてまいります。
広国市民大学事務局




最終更新日:2026.07.16


