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児童120人がARアプリで災害リスク体験 地域の危険発見に防災士資格認定者の学生が協力

2026年1月14日配信 NEWS RELEASE【No.11】

広島国際大学(学長:清水壽一郎)社会学科地域創生学専攻は、地域防災力の向上と小学生・大学生の実践的学びを目的に、広島県呉市立横路小学校区において「AR(拡張現実)防災まち歩きプログラム」を実施します。本プログラムは、講義・演習・まち歩き・まとめの4部構成で、小学生が地域の災害リスクを体験的に学ぶ機会となります。

【本件のポイント】
● 小学生と大学生が連携し、地域の災害危険性を学ぶ防災教育プログラム
● ARアプリを活用した、まち歩きによる災害シミュレーション体験
● 防災に関する講話やハザードマップを用いた演習を実施

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本プログラムでは、地域施設(医療機関・消防署・避難所など)との関連も確認しながら。小学生と大学生が協力して災害時の対応を考えることで、次世代の防災力育成と安心・安全なまちづくりに貢献します。

開催日時 2026年1月15日(木)8:30~10:00(講義・演習)、10:30~12:00(実践・まとめ)
場所 横路小学校体育館および周辺地域(広島県呉市広横路4丁目1-9)
訓練内容 (講 義):ときわ保育園園長(東横路自治会長)による防災の取り組み紹介
(演 習):3D地図やハザードマップを活用し、広・横路地区の地形と災害危険性を学習
(実 践):児童が班ごとにまち歩きを行い、ARアプリを用いて浸水・家屋倒壊・液状化・火災などの
      災害シミュレーションを体験し、対応を考える。
(まとめ):防災クイズや事後アンケートを通じて学習を振り返り、防災意識 を高める
参加者 本 学=社会学科地域創生学専攻2年生4人(防災士資格認定者)、1年生32人、教員6人
横路小=6年生120人、校長、担任教諭

■取材のお申し込み先、内容に関するお問い合わせ先
 広島国際大学 広報担当(担当:垣内、名越) TEL:0823-27-3102 koho@ms.hirokoku-u.ac.jp

■本件発信部署
 学校法人常翔学園 広報室(担当:石村、木下) TEL:06-6954-4026 Koho@joshyo.ac.jp

最終更新日:2026.01.14

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