小学生120人と大学生が防災意識向上に避難所づくり 呉市危機管理課と連携し、段ボールベッドや簡易トイレ組み立て
2026年11月6日配信 NEWS RELEASE【No.13】
広島国際大学(学長:清水壽一郎)は11月12日、呉キャンパスに地域の小学生6年生120人を招き、学生と共に避難所づくりに取り組みます。近年、地震や線状降水帯による豪雨、大型台風などが増え、避難に対する社会の意識が高まっています。未来を担う子どもや若者が、災害時に欠かせない避難所の設営や運営を学び、防災意識の向上や地域の支え合いの重要性を考える機会とします。
【本件のポイント】
● 小学校と大学が連携し、実践的な防災教育として地域の防災力向上に貢献
● 呉市危機管理課職員から、避難所の現状や災害時に求められる対応を学ぶ
● 避難所生活を体験し、地域防災や共助の重要性を学ぶ
学生は健康科学部社会学科地域創生学専攻1年生36人で、小学校と大学が連携する授業「地域防災Ⅱ」の一環で実施します。呉市危機管理課から講師を迎え、呉市の避難所の現状や災害時に求められる対応について講話を受けます。その後、学生と呉市立横路小の生徒がグループになり、協力して段ボールベッドや避難所用テント、簡易トイレの組み立てを行い、災害時に役立つペットボトルランタンによる簡易照明づくりも体験します。
避難所で実際に使われている設備の扱いを体験することで、災害時の生活環境や課題を理解し、自助・共助の重要性について学びます。

昨年度の避難所づくりの様子
| 開催日時 | 2026年11月12日(木)8:30~12:00 |
|---|---|
| 場所 | 広島国際大学呉キャンパス(呉市広古開5-1-1) |
| 参加者 | 呉市立横路小学校6年生 約120人、 健康科学部社会学科地域創生学専攻1年生36人 |
■取材のお申し込み先、内容に関するお問い合わせ先
広島国際大学 広報担当(担当:垣内、西亀) TEL:0823-27-3102 koho[at]ms.hirokoku-u.ac.jp
■本件発信部署
学校法人常翔学園 広報室(担当:石村、田中) TEL:06-6954-4026 Koho[at]joshyo.ac.jp
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最終更新日:2026.11.06

