広島国際大学

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学籍

あなたが本学に入学した時点で広島国際大学に学籍(学生の身分)が発生します。あなたはこの学籍をもつことにより、本学から勉学上のことはもちろん、本学独自の様々なサービスが受けられると共に、社会からは広く大学生のための便宜が与えられます。従って、あなたは学籍のもつ意義をよく認識すると共に、学籍を証明する「学生証」の保管と使用には十分注意をしてください。また、住所変更など学籍事項に変更がある際には、必要な手続きを速やかに済ませるようにしてください。もしこれを怠ると、不利益をこうむらないとも限りませんので、安易に考えず必ず手続きを行ってください。

学生証の取扱【注意】

学生証は、あなたが本学の学生であることを証明する唯一のものですので、常に携帯してください。また、学生証を紛失したり、他人に貸したりして誰かに悪用されても、あなたの責任で処理しなければなりません。

学生証を紛失したときは・・・

あっ、学生証がない!!

↓(よく探してもみつからない時は)

教育・学生支援機構 学生係へ確認

↓(落し物として届いていれば、受け取る)

↓(学生課にもない場合は)

警察へ紛失届を提出

↓(再発行手数料2,000円と印鑑と写真1枚を持参し教育・学生支援機構 教務係へ)

教育・学生支援機構 教務係で学生証の再発行手続き

↓(1週間後)

教育・学生支援機構 教務係で学生証を受け取る

試験になってあわてないように! テスト前に学生証がないことに気がついても再発行には1週間かかります。なくさない努力を。

学籍異動

現住所等の登録・変更

学生本人や保証人について、次のような変更があったときは、ただちに教育・学生支援機構 教務係へ変更の届出をしてください。

  1. 本人および保証人の氏名、本籍地の変更(所定の変更届に戸籍抄本等を添付すること)
  2. 保証人の変更(所定の変更届を添付すること)
  3. 本人および保証人の現住所、電話番号等の変更(住居表示の変更を含む)
  4. その他身上全般の異動
休学

病気その他やむを得ない理由により、長期間欠席しなければならないときは、当該年度の末日まで休学することができます。

休学にあたっては、所定の休学願に理由を証明する書類(診断書等)および学生証を添え、教育・学生支援機構 教務係を経て、所属学部長に願い出なければなりません。また、特別の理由がある場合に限り、さらに引き続き1年間の休学が許可されることがあります。

休学の期間は通算して4年を超えることができず、また、休学期間は在学年数に算入されません。

復学

休学者が復学を希望する場合、所定の願書に復学できることを証明する書類を添えて、教育・学生支援機構 教務係を経て、所属学部長に願い出なければなりません。

願書を休学期間満了前までに提出しない場合は、復学の意思がないものとみなし、除籍になります。

退学
病気その他やむを得ない理由により、退学しようとするときは、所定の願書に理由を証明する書類および学生証を添えて、教育・学生支援機構 教務係を経て、学長に願い出なければなりません。
再入学

本学を卒業した者または退学した者および除籍となった者(ただし学則第37条イ号・ロ号またはホ号による者のみ)が、再入学を希望する場合は次の手続き等が必要です。

出願資格再入学できる学科
本学を卒業した者 卒業した学科以外の学科
退学した者および除籍となった者 学籍喪失時の学科に限る

出願方法等:2月下旬~3月上旬に所定の志願票に検定料を添え、入試センターを経て学長に願い出る。(出願の日程については、別途定める。)

再入学の出願は、退学もしくは除籍となった年度を含め2学年度以内とする。ただし、特別な理由がある者についてはこの限りではない。

最終更新日:2024.04.01

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